不眠症の症状

不眠症対策講座 〜今日から快眠する為にすべきこと〜

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管理人の信天翁です。

不眠症ってつらいですよね。私も以前の仕事では不眠が続き大変でした。

不眠には様々な対処法があります。きちんと対応を学んでいきましょう。

不眠症で悩む人は、実はとても多いのです。

一説によると、ナント日本人の2割の方が不眠・不眠症の悩みをお持ちのようです。

眠りたいのに眠れないというのは本当に辛い事です。

不眠に悩む皆さんは様々な不眠症対策を駆使して、睡眠を確保する努力をしていることでしょう。

ですが、不眠症の対策はいろいろとあります。

大事な事は、まずご自身の不眠症の症状と原因を探ってみて、正しい対策をとるようにしましょう。

不眠症対策講座

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不眠症の症状

あなたは、毎日にゆっくり眠れていますか?

寝つきが悪く睡眠時間が短かったりしていませんか?

もし時間があれば、ここで、ちょっとご自分の睡眠を考えてみませんか?

以下に当てはまる方は、注意が必要かもしれませんよ!?

例えばこんな経験、誰にだって一度はありますよね。

布団の中で寝返り打って、羊を数えて、1匹、2匹・・・、
    嗚呼、もう100匹なんですけどぉ〜、なんて経験です。

でも、自分が『不眠症』かもしれないなんて思った事がある人は、そう多くはないのでは?

実は、不眠症は国民の5人に1人はその症状を訴える人がいるほどで、もはや国民病といってもいいほどのものです。

それでは、一体どんな症状が不眠症というのでしょうか。
代表的な例をあげてみますね。

・入眠障害
布団に入っても寝つきが悪く、すんなり眠る事が出来ない。
眠るのに30分〜1時間以上もかかってしまう場合。
不眠症を訴える人の一番多いケースです。
単に、眠れない日が1日あっただけでは入眠障害とは言わず、布団に入っても1時間以上眠れない症状が1週間以上続いた場合に入眠障害と言います。

・中途覚醒
睡眠の途中で何度も目が覚めたり、再び眠るのに時間がかかる場合。
日本人成人の15%の人が、この中途覚醒で悩んでいると言われています。
特に中高年に多いようです。

・早朝覚醒
朝早く目覚めてしまい、そのあと眠れない場合。
年をとってからの生活習慣により、朝早く目覚めてしまうものや、熟睡感のある場合にはあまり心配はいりません。

・熟眠障害
眠りが浅く熟睡できない、目覚めても頭がはっきりしない、疲労が回復できない場合。
いびきや、睡眠時無呼吸症候群が原因の場合もあるので、誰かに確認してもらいましょう。


以上、4つの症状が、「週3回以上、1ヶ月以上継続している場合」に不眠症と判断されます。
どうですか?単純に、眠れないだけが『不眠症』ではないんですね。

ご自分に当てはめてみましょう。 正直にやってくださいね。

あなたは大丈夫でしたか?

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