不眠症とうつ病の関係

不眠症対策講座 〜今日から快眠する為にすべきこと〜

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管理人の信天翁です。

不眠症ってつらいですよね。私も以前の仕事では不眠が続き大変でした。

不眠には様々な対処法があります。きちんと対応を学んでいきましょう。

不眠症で悩む人は、実はとても多いのです。

一説によると、ナント日本人の2割の方が不眠・不眠症の悩みをお持ちのようです。

眠りたいのに眠れないというのは本当に辛い事です。

不眠に悩む皆さんは様々な不眠症対策を駆使して、睡眠を確保する努力をしていることでしょう。

ですが、不眠症の対策はいろいろとあります。

大事な事は、まずご自身の不眠症の症状と原因を探ってみて、正しい対策をとるようにしましょう。

不眠症対策講座

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不眠症とうつ病の関係

不眠症となる原因は様々あると考えられています。

ストレスなんかはその代表格です。

それ以外にも、不眠症とうつ病の相互関係が、最近は取り上げられてきています。

うつ病は、女性の5人に1人、男性の10人に1人が一度はかかる病気だと統計が出ている程、現代では身近な病気です。

では、不眠症とうつ病とは、どういった関係があるのと思いますか?

うつ病患者の大半が、不眠症を発症していると言われています。

また、長期にわたるストレスからの不眠症が原因で、最終的にはうつ病を発症してしまうケースもあります。

うつ病が原因とされる不眠症の特徴は、通常の不眠を訴える一番多いパターンである『入眠障害』(布団に入ってもなかなか寝付けない)とは異なり、『早朝覚醒』(どんなに遅く眠っても早朝に目覚めてしまう)を訴える事例が多いようです。

気持ちが沈み込んでしまって『何もしたくない』、『くよくよと思い悩む』、『何の希望もなく生きている事が嫌になる』等のうつ病患者特有の症状が、『不眠症の原因は自分のせいだ』、『眠ることもできない自分はもうダメだ』と考えてしまい、不眠症を誘発する大きな要因となっているのです。

これとは逆に、通常の不眠症を訴える患者は『不眠症の原因は人間関係や環境のせいだ』、『条件が整っていたら自分はちゃんと眠れるのに』と考えます。

つまり、
  うつ病患者 ⇒ 自分に原因があると考えてしまう
  不眠症患者 ⇒ 原因は自分以外にあると考える
と言う事です。

うつ病患者と、通常の不眠症患者とでは、不眠症のとらえ方に大きな違いがあるのですね。

しかし、不眠症が長引く場合には、身体的にも精神的にも不健康になってしまい、その先には『うつ病』を発症してしまう可能性もあると言う事を、覚えておいて下さい。

今はただの不眠症でも、それがうつ病へと進行する危険はあるのです。

油断は禁物です。

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