不眠症の原因となるもの

不眠症対策講座 〜今日から快眠する為にすべきこと〜

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管理人の信天翁です。

不眠症ってつらいですよね。私も以前の仕事では不眠が続き大変でした。

不眠には様々な対処法があります。きちんと対応を学んでいきましょう。

不眠症で悩む人は、実はとても多いのです。

一説によると、ナント日本人の2割の方が不眠・不眠症の悩みをお持ちのようです。

眠りたいのに眠れないというのは本当に辛い事です。

不眠に悩む皆さんは様々な不眠症対策を駆使して、睡眠を確保する努力をしていることでしょう。

ですが、不眠症の対策はいろいろとあります。

大事な事は、まずご自身の不眠症の症状と原因を探ってみて、正しい対策をとるようにしましょう。

不眠症対策講座

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不眠症の原因となるもの

現代社会に、異常なほどに増加している、不眠症に悩む方々。
本当にお気の毒です。
不眠症は、誰でも経験のある風邪や腹痛などと違い、そうでない方に不眠症のつらさを中々理解してもらえない病気です。
本人とまわりの人々のギャップ。
これがほんとにつらいんですね。

さて、これから不眠症の原因として考えられる事をあげていきます。
あくまでも一般的な例としてですけどね。

なぜ不眠症になるのか?
これには、色々な事が原因として考えられます。

一つは生体リズムの問題です。
生体リズムというのは、地球の公転や自転に合わせた人体の生理的なリズムのことです。
何万年という長い年月を経て、遺伝子にまで組み込まれた体内時計が人間にはあります。
体内時計は、太陽の光や暗さなどのシグナルを受けて、いつ活動ホルモンを生産、ストップし、睡眠ホルモンを出すかを察知しています。
体内時計はこうしたホルモンのサイクルで動いていて、このサイクルは、生体リズムとして知られているんです。

で、この本来人間がもっている生体リズムが崩れるのが原因の一つです。

朝、起きて、太陽の光を浴び、暗くなったら眠る。
これが、人間として本来もっている、一番自然なリズムです。
昔は、そういった生活リズムで生きるのが当然でした。
夜はどこもお店が閉まり、繁華街でもなければ道は真っ暗。
ほんの30数年前の日本もそうでした。

でも、現代社会ではどうでしょう。

コンビニや一部スーパーは、365日24時間営業をしています。
そして、それらのお店の商品(コンビニならお弁当やお惣菜ですね)を作る工場も、当然フル稼働しています。
夜中でも商品を配達する、運送会社も無休ですね。

もちろん、これはすごく便利ですよね。
昼夜逆でも生きられる環境なので、昼に起きて、朝眠るなんて若者はとても多いようです。

ですが、これもまた、不眠症増加の原因の一つなんです。

24時間社会である為に、深夜も働かなくてはいけない方、交代勤務制の方などのように、本人の意思とは関係なく、不自然な生活リズムを取らないといけない仕事もあります。
こうなると、体内時計はどうしても狂います。
眠るべき時間、起きるべき時間が一定でない事で、体が正常に働かなくなり、不眠に繋がるのです。
そうなると、一段と精神の安定は難しくなります。
悪循環ですよね。

他には、最近の社会の状態もその一つです。
小学生の子どもですら、ストレスだなんだと語るような時代ですから、多くの方が、心のバランスを崩してしまうのは、当たり前の事なのかもしれません。
精神的に不安定になると、不眠に繋がる可能性は極めて高くなります。

つまり、不眠症は現代社会が生み出した病気といっても過言ではないでしょう。

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