自分でできる簡単な不眠症対策

不眠症対策講座 〜今日から快眠する為にすべきこと〜

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管理人の信天翁です。

不眠症ってつらいですよね。私も以前の仕事では不眠が続き大変でした。

不眠には様々な対処法があります。きちんと対応を学んでいきましょう。

不眠症で悩む人は、実はとても多いのです。

一説によると、ナント日本人の2割の方が不眠・不眠症の悩みをお持ちのようです。

眠りたいのに眠れないというのは本当に辛い事です。

不眠に悩む皆さんは様々な不眠症対策を駆使して、睡眠を確保する努力をしていることでしょう。

ですが、不眠症の対策はいろいろとあります。

大事な事は、まずご自身の不眠症の症状と原因を探ってみて、正しい対策をとるようにしましょう。

不眠症対策講座

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自分でできる簡単な不眠症対策

不眠症に悩む方の中には、仕方なく睡眠導入剤や睡眠改善薬を使っている方も多いと思います。
しかし、「できれば、薬は使いたくない」と言うのが本音でしょう。

不眠症は、できれば薬に頼らずに治したいものです。

不眠症の方には、薬がなくても眠れるようになろうと、様々な努力をしている方が多いですね(中には薬にべったりの方もいますが…)。
これはとてもいい心掛けだと思うのです。
ですが、正しい知識をもたないまま、間違った対策方法を行っている方も少なくないのです。

例えば、寝酒などが、いい例でしょう。
ビールとか焼酎とかアルコール類を飲むと、確かに眠くはなります。
これを、“不眠対策として有効だ”と勘違いする方は非常に多いのですが、はっきり言って、アルコールは熟睡には繋がりません。
ですから、不眠症の対策としては、あまり効果がないのです。
“あまり”と書いたのは、アルコールによるリラックス効果が多少考えられるからです。

不眠症の対策として有効なのは、朝、太陽の光を浴びる事です(前回の記事『不眠症の原因となるもの』も参考に)。
もし、朝が無理だったら、一日一回は太陽の光を浴びるようにしてください。
まぁ、普通の生活をしていたら、丸一日室内にいることは稀だと思います。
私は、ちょっと無理しても、朝、光を浴びることをお薦めしますけどね。

そして、興奮し過ぎない程度に、軽い運動をしておくのもいいでしょう。
夕食はゆっくりとって、お風呂もゆっくりとぬるめのお湯にするといいですよ。
お風呂上がりは、ストレッチなんかも軽くしておくと、安眠効果がさらに期待できます。

寝る前には温かい飲みものをとって、体を温めてやります。
体を温めてやるのは、重要なポイントです。
もちろん、カフェインは禁物です。
ノンカフェインのハーブティーなどがお薦めです。
ハーブの香りがリラックスさせてくれます。

後は、寝ようとする3時間ほど前には、照明を間接照明などだけにして、部屋を薄暗くしておきます。
ここで、テレビなどはもちろん電源オフですよ。 ラジオもダメです。
布団に入る前に、心を落ち着けて、眠る準備をしておくのです。

布団に入ったら、考え事はしないようにします。
深呼吸し、リラックスして頭をボーっとした状態で空っぽにします。
これで自然と眠りやすくなってくるハズです。
コツは、“眠れない事をあまり悲観しない事”ですね。

是非参考にしてみてください。

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